当スペース開設にあたっての失敗談

皆さま、こんにちは。
コワーキングスペース和と匠の時、管理人の平出でございます。

今回は、当スペース開設にあたっての失敗談を記載したいと思います。

失敗したと思うのが、什器備品の購入時に詐欺業者にひっかかってしまったことです。

ラウンジスペースにあるロッカーを購入した時、少しでも支出を抑えたいと思って、GOOGLE検索で調査していたところ、非常にリーズナブル(他サイトの約3分の1~4分の1の価格)な商品を掲載しているサイトを発見しました。

これは助かると思い、サイト運営者の情報やサイトの出来栄え等も見て、一部の日本語が翻訳機にかけられた後の様な記載があった点は気になりましたが概ね問題なさそうだったので、個人情報を入力し、購入手続きをしました。

その後、サイト運営者から振込の連絡があり、銀行振込の振込先をメールで通知されました。数日後に、銀行振込を済ませ、ロッカーは早目に受け取りたかったので、可能な限り早めに郵送してもらえるようにメールで連絡をしました。

ところがです。

サイト運営者側から中々返事が来ません。水曜日夜に費用を振り込み、金曜日が終わっても配送状況に関する連絡が来ません。忙しいのかなと最初は思っておりましたが、 翌週の月曜日の午前中にも連絡が無かったので記載されている電話番号に電話をしたところ、人は出たのですが、什器備品関係を販売している会社ではない旨を言われました。

この当たりから、「これはもしや詐欺?」と思い始め、消費者センターに連絡をしました。

消費者センターの担当者が言うには
・サイトの日本語に違和感がある
・振込先の宛先が個人名となっている。(法人ではない)
・振込方法が銀行振込で指定。
・珍しいもの、他のサイトと比べて極端に安いもの

これらに当てはまったら詐欺サイトと考えて欲しいとのことでした。
全て当てはまりましたので、残念ながら詐欺にひっかかったようです。

そして、銀行振込の場合は、口座凍結をしない限り取り戻すことは難しく、さらに振込から時間が5日位経過していたので、詐欺業者が既に振込費用を取得して口座から抜いている可能性が高く取り戻すのはほぼ無理とのことでした。

警察にも被害届を出しましたが、金額的な大きさ等から事件として取り扱うには中々難しいとのことでした。

安物買いの銭失いとはまさにこのことを指すのだと非常に痛感しました。

費用の安さに目がくらむとこの様な事態になることを学んだと同時に、オンライン購入が当たり前になっている今の時代に、この様な被害は少しでも減らさないといけないと思いました。

ちなみに、クレジットカードでの購入の場合は、カード会社に早めに取り消しの依頼をすれば無効になりますので、安全面を考慮するとクレジットカードでの購入が良いのかもしれません。ただし、クレジットカード情報は必ず、即消去することを忘れてはいけません。

例え、AMAZONであっても、販売者と発送者が海外の運営者の場合は、購入に際して警戒した方が良いとの情報もありましたので、皆さまもお気をつけ頂けたらと思います。

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